お部屋を借りる時の初期費用 6つの内訳

お部屋を借りる時は最初にいくら位必要なの?

内訳ってどんなものがあるの?

お部屋を探している人なら、初めての人もそうじゃない人も

詳しく知っておいて損はないはず!

そこで、今回は初期費用の6つの内訳についてお話します。

①敷金

お部屋を借りる時に預けるお金です。

お部屋を出る時には契約書に定めた補修費用が敷金から差し引かれますが、程度によりお金が戻ってきます。

補修費用は喫煙や家具移動の際のひっかき傷などで大幅に差し引かれるケースがありますのでご注意下さい。

相場としては0カ月~2カ月程度です。

 ②礼金

お部屋を借りる時に大家さんに支払う謝礼です。

敷金とは違い戻ってくるお金ではありません。相場としては0カ月~2カ月程度です。

敷金の高いお部屋でも礼金がないほうがトータルで見るとお得です。

 ③仲介手数料

お部屋が決まったときに、仲介業者(不動産会社)に支払う手数料です。

家賃の1カ月分が相場です。

仲介手数料はお部屋を探してくれた不動産会社に対しての報酬となります。

④前払い家賃

一般的に、借りた月の日割り分と翌月1カ月分の家賃を契約時に支払います。

家賃は入居時に翌月分をお支払いしているので、退去した月の家賃の支払いはありません。

 ⑤火災保険料

火災保険加入必須という物件がほとんどです。

2年間で15,000円~20,000円位が相場です。お部屋の広さにより金額が変わります。

保険会社によりますがほとんどの火災保険は火事を起こしてしまった場合に

大家さんへのお部屋の弁償代として、2000万円以上の費用が支払われます。

 ➅家賃保証会社

最近の物件は保証人不要で家賃保証会社に加入するケースが多いです。

2年契約の初回時では1~3万円程度、あるいは家賃の30~70%という設定が多くなっています。

 最後に

物件によりますが、総額としては、借りる物件の4ケ月~6カ月分程度が初期費用としてかかるのが目安といえます。

家賃5万円のワンルームマンションの場合は20万円~30万円程度が初期費用としてかかる計算になります。

 

お部屋をお探しの方はさくらホームまで!

 

 

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